PANS LTD. 10周年記念 映画『180°SOUTH』スポンサード決定

是非この映画を皆様にご紹介したいです!

おかげさまで弊社は1月15日に10歳になります。
このお話がこのタイミングで来たこと、大好きなイヴォン・シュイナードの映画であったこと、彼らがパタゴニアに向かった1968年は僕が生まれた年であること。
なんだか偶然は必然という言葉を思い出し、PANS初の映画のスポンサードをさせて頂くこととなりました。
都会で仕事や生活をしているとすっかり忘れてしまいますが大自然は確実に、しかも僕らの見えないところでじわじわと蝕まれていて、自然がおかしくなってしまったら人間なんか一瞬で住めなくなっちゃうんだ!! ということをこの映画を観て感じ取って頂きたいです。
企業はなんの為に利益を追求するのか、自然環境とのバランスを考えて日々企業活動しているのか、そもそも誰の為に自然を守らないといけないのか・・・。そんなことを都会にいながらにして考えられる映画だと思います。
エコとか環境というキーワードで企業PRをする前に、その言葉に重みを持たせるためにも、軽々しく使えなくなるように・・・
是非ご覧になってみて下さい。
PANSSHOPでチケットプレゼントも企画中ですのでお見逃しなく。
スクリーンに映る圧倒的な大自然のバランスが次の世代にも引き継がれますように。

PANS代表 犬飼俊介

弊社では自然を愛するアウトドアが大好きな方々にソーラーチャージャーを使って頂きたいのでロゴ入りソーラーチャージャーを限定無料配布します。
詳細は配給会社で決定次第このウェブサイトで公開致します。

映画『180°SOUTH』について

STORY
1960年代の初め、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしてくれた。  1968年のある日、友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかとイヴォンを誘った。
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180SOUTH

Story

 

 1960年代の初め、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしてくれた。

 

 1968年のある日、友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかとイヴォンを誘った。2人は意気投合し、サーフボードや登山道具、旅を記録するための16ミリのカメラをバンに乗せ、南米に向かった。未舗装のパン-アメリカン・ハイウェイを南下したのだ。当時、人の気配がなく全くの未開地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与えた。その後、イヴォンとダグの人生は大きく変わっていく。

 

 それから40年近く時が流れ、ジェフ・ジョンソンというアメリカの青年が、パタゴニア行きの旅に出ようとしていた。彼はイヴォンとダグによる旅の記録映像を偶然見て衝撃を受け、自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのだ。サーフィンと登山を愛する彼はメキシコからパタゴニア行きのヨットクルーとして乗り込むことにした。出港して1ヶ月が過ぎた頃、船はアクシデントに見舞われた。マストが折れチリまでの長期航行が不可能に。急遽、近くのイースター島に寄って船を修理することにした。短期間のつもりが島の快適さにつられて長居をしてしまうジェフとクルーたち。ジェフは島でサーフィンのインストラクターをしているマコヘという女性と知り合う。マコヘから島の歴史や自然と共生した島民の生き方について教えてもらうジェフ。やがて船長のアランと共に船を修理して島を出ることに。パタゴニアに興味をもったマコヘもついてきた。

 

 出港から124日目。ついにパタゴニアへ到着。イヴォンが彼らを迎えてくれた。天候がよくなるのを待ちながら、パタゴニアの高峰コルコバド山登頂を目指す。氷河がとけ地肌がむきだしになった山はとても危険な状態だった。はたして彼らは頂上に立つことができるのだろうか。そしてジェフは旅の終わりに何を感じるのか。

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