

「わけもなく幸せ!だと思える法人」 になれるように、
いつもポジティブに考えられるように意識しています。
社会貢献をミッションとする法人格ですから、社会から、お客様から、 外部の仲間から、友人や家族からも“PANSのみんなはなんだか楽しそう、幸せそう”だと感じてもらえること、または言葉で言ってもらえることが大切です。
それにはPANSで働くスタッフ全員が 心からの感謝の気持ちを常に持ち続けることが必須だと考えています。
人はものごとのとらえ方を他の人と変えることだけで、 それはその人の すてきな特長 になります。
道路の騒音を“うるさいなぁ”と思う考え方がある一方で、
“この音を聴くことができる耳を持っていて本当に幸せだ”
という考え方もあります。
ものごとをどのようにとらえるのか、という心の持ち方一つで、
人は大きな力を発揮したり反対に病気になったりします。
笑顔と喜び、の先にあるのはきっと 「本当にありがとう!」
という心からの感謝の気持ちと言葉でしょう。
この「本当にありがとう!」の気持ちや言葉を
たくさん世の中に作ること がパンズの理念と使命です。

「取り巻く」と書いたのは、PANSで働く スタッフ人材像のみならず、おつきあいする全ての 会社またはその担当の方々、という意味です。
一緒に1つのまたは複数のプロジェクトを進めていくとき、
理念・方向性・感性 などが全く合わない場合、
お互いにストレスを感じることになります。
「仕事なんだからそんなの割り切ってやっちゃえばいいんだよ」
という考えの会社も多いですが、それでは何年経っても
割り切り仕事は続き、会社に発展はなく、体を壊します。
ストレスはネガティブな発想を生み出すことから、
極力楽しく仕事が出来る こんなキャラクター像の人たちと
仕事をしていくことにしています。
ありがとう、を言える人
“わたしは発注者であなたは受注者”というイコールではない関係で
仕事をするのは最悪です。それでは感動させるもの作り、
はできませんし、何より笑顔や喜びはそこから生まれません。
対等、またはGIVE & GIVE の気持ちでありがとう、
という気持ちと言葉を持っている人が好きです。
思いやりのある人
相手の立場に立って発言・思考・行動ができる人は誰からみても
ステキです。そんなステキな人と仕事をすることでわたしたちの
クリエイティブ力、ディレクション力がアップし、結果的に
お客様にお金を頂いておきながらわたしたちが
“人間的に勉強させて頂く”ということが起こったりします。
そんなときは“本当にありがとう!”、です。
素直で笑顔がステキな人
素直な性格は成長できる幅を持っていますし、周りからも
応援されます。ある時間を一緒に過ごし達成感を味わえたとき、
笑顔がステキな人と一緒にいるとこちらの心もHAPPY に
なれます。だから笑顔がステキな人と一緒にいたいと思います。

パンズでは法人格として 「しない、やらない」、
と決めていることがあります。
どうして「しない、やらない」と決めていることが、
こういうことなのか。 それには理由があります。
わたしたちは自分の子供に胸を張れる仕事をしたい からです。
自信を持って“パパやママはみんなが ”ありがとう!“と言って笑顔になってくれる仕事をしているんだよ”、と言いたいからです。
だから原子力発電所のパンフレットも作れませんし、添加物まみれの新商品のPR広告やウェブサイトを作ることもできないのです。
それらを“売上げのために目をつむり割り切ってやっちゃう”というのは理念に背くことになるのでできません。
心からの感謝の気持ちと、「本当にありがとう! 」の気持ちや言葉をたくさん世の中に作ること、というのは高いハードルで簡単なことだとは思っていません。
ですからわたしたちは「言い訳せずにチャレンジし続ける」ということを改めて肝に銘じようと思います。
