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わざわざ・・・

今日で円満退社される長年お世話になったお客様がいたので、手みやげを持って今週伺ったときの事。 "わざわざすみません" と言われました。 事務所から30分位の距離なのでこちらはわざわざなんて思ってもいないし、まさか宅急便で送るわけもないのですが、ハッと気づかされました。 「あ、きっと僕がいつも頻繁にこのオフィスに来ていたならわざわざ、とは言われなかったのかなー」と。勿論忙しい中わざわざすみません、という意味だと捉えているのですが、確かに僕は1年に数回しかこのOfficeには来ていない。 いつも電話とE-mailだけ。 ダメだなあ。 日本語のわざわざって、言う方は申し訳ない、という気持ちがあるから出る言葉だと思いますが、お客様に言わせるべき言葉は「いつもいつもすみません」であるべきではないかと。 よ〜く考えてみたら、いつもいつも>わざわざ、ではないかと思ったのでした。 やっぱり頻繁に人に会う、努力して会う、と言う事をしていないと井の中の蛙になっちゃうし、良くないですね。

夢はいらない?!

経営者にとってもビジネスマンにとっても志(こころざし)はとても重要です。 志は漢字で書くとわかりやすいことに、武士の心、と書く。 その字の通り武士が命をなげうってでもやろうと心に決めた事を志しと言うのですね、(たぶん)

一方、ロマンとか夢っていうのはココまでの強い意志が有るわけではなく、”6億円当たったらいいなあ”とか ”いつかはポルシェ乗るぞ” とかいう感じのものが多い。私的な欲望、とでもいってしまっていいのでしょうか・・・。 「僕の志は一軒家を持つことです」とは言わないモノです・・・。


それほどに志と夢っていうのは違っているというのはわかるんですけど、サムソンのお家騒動を見ていてもわかるように人間の欲望っていうのはすごく深くて強いので、すぐに志を溶かしにかかってきます。欲望に勝つには宗教観、xxx道、みたいなものも重要で、「絶対にぶれる事のない芯」が心にないとすぐに欲望に負けてしまうのが人間です。
また強欲の反対に怠ける・サボる、というのもあってこれも油断するとひょっこりと頭をもたげてくるのでやっかいなもの。

強欲も怠慢も人生や仕事の成功を妨げる面倒な存在で、「ちょっとくらい遅刻してもいいかな」とか「どうせ誰も見てないし、法律的には問題ないし・・・」、というような判断をさせてしまいがちです。

僕はそんなとき、「お天道様はいつも見ている」と気をつけたり反省したりします。 (心の中で)天に謝ったりもしますし、辛いことが降りかかってきたら、「この試練を乗りこれられるように見守って下さい」、とお願いをすることもあります。

30代までは一匹狼的なところもあったので全く意識しませんでしたが、40歳をすぎてからは、いかに同じ志の人を周りに集められるか、が勝負の分かれ目なのではないかな?と感じるようになりました。 この志が同じ人が周りにいない場合、お金が好きな人の集まりになってしまい、「金の切れ目は縁の切れ目」となります。 

夢追いではなくて志を持って毎日を生きていく、ということができるようになりたいですね。

危機管理を考える

 先週の日曜日11日(土)で震災からちょうど1年が経ちました。

東京には4年以内に70%以上の確率で震度7以上が来ると言っている人がいますが、一応その情報は信じておくことにしてます。 東京や関東に大地震が来ないと断言できる人は誰もいませんので。

そうなると、あとは心構えと準備。 防災グッズの売上げが好調のようですが生命保険と同じで、やっぱりきちんと準備しておかないといけないものですね。 水もそうです。 会社も自宅も大型ウォータータンクを使っているおかげで万が一水道が止まっても少しくらいの水の蓄えがあるというのは、以外と大切です。

企業側に於いては、タイの洪水被害や地震の経験を得てリスクヘッジをする、ということの危機管理意識がかなりあがったと思います。 一極集中すればコストは下がるかも知れないけど、災害で全滅したら水の泡だと、改めて気付かされたんですね。  

テレビを見ていると1年が経つけれどまだまだ復興にはほど遠いと感じました。 今年ももう少し暖かくなってきたら、時間を作って東北に子供達とボランティアに行きたいと思っています。

インフルエンザ対策

半日以上MacBookProに触っていたら快適さに加えて懐かしさに浸れました。でも昔の不安定なMAC君ではなくてすごく進歩しているので、ウィルス感染の危険性の少ないApplePCを中心に使いたいと考えるようになってます。慣れれば誰でもすぐ使えるようになるのはMacのすごいところですね。

 

さてパソコンのウィルスの脅威も最近高まってますが、人間様のほうもインフルエンザが巷ではやってきているようなので、今の時期どうしても倒れるわけにはいかない僕はいち早く対策を考えました。それは普段使いの加湿器に殺菌効果のある液体を入れる、という方法。加湿してくれるのと同時に、空気中に菌を殺してくれるものを浮遊させればよい訳です。

 

福井県にある株式会社アールイージーが開発した「ナノセンス」という商品があります。「植物でウィルスと戦う」液体で、合成界面活性剤などを使っていない天然成分の安心/安全なもの。しかも安定型ビタミンCの特許を持つ先生が開発したナノフィルターを使い、国立感染症研究所の先生たちがウィルス試験をした、というハンパないすごい抗ウィルス消臭ミストです。

 

最初にやることはこのスプレーを外出先から戻って家やオフィスに入る前にシュッシュッと振り掛けて菌を玄関で殺すこと。

 

それから加湿器に詰め替え用1.5リットルのものを希釈して水に混ぜて使うこと、です。

 

下の写真は小さなアロマ用ディフューザー。

 


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そしてオフィスも自宅も30畳まで加湿できる気化式のボネコの加湿器↓↓↓ もう6年以上使っています。

 

03-nanosense.JPGこのボネコに詰め替え用1.5リットルナノセンスを10−20%くらい入れてみます。

 

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ナノセンスはスプレーすると病院に行ったときの匂いがします。でも嫌な匂いではなくて清潔感のあるフレッシュな匂い。まずは効果を実感するためにお試しにボトルを一本。こちらから購入して使ってみてくださいネ。

もし家に赤ちゃんや小さな子供がいていい、安心して使える&いい香りも欲しい方はナノセンスまでの強い抗ウィルスの力はないですが、やはり植物性で抗菌/保湿効果があり、6種類の絶妙なアロマを配合したフェアリーシックスという製品もあります。これもお母さんがイライラしたり、子供がけんかしているときに頭から振り掛けてあげるとイライラや喧嘩が収まりますよ(笑。 ヒアルロン酸とコラーゲンも配合されている化粧品扱いのものらしいので、僕も2歳の子供にも安心してシュッシュとふりかけてます。

 

前に進もう

一ヶ月ぶりのブログです。今年も宜しくお願い致します。

書き忘れていたわけではないんだけど、波のようにいろんな事が押し寄せてきた12月はとうとう1回しかブログが書けませんでした。書くことは考えても文章を集中して書く時間って忙しいときはなかなかとれないものですネ(^^)


さて、千年に一度の地獄絵のような出来事が起こった昨年の事を忘れないようにするために、passwordに0311を入れたり、忘年会をやらなかったりした2011年でしたが今年はとにかく前に前に進めるように、勇気づけてくれる言葉を年明けから探しました。

この2つが今年辰年の僕の大切にしたい言葉です。


「不可能と思わない限り不可能はない」


「あきらめないことを決意し、いかなる困難も受け入れる」


今年に限らずーっと座右の銘にしたいと思う言葉です。

人間の力というか日本人の力がすごいことを昨年目の辺りにしたので、自分に向けてもあらためてこの言葉を毎日の生活に刻もうと思います。

 

ユニクロvsパタゴニア

皆さんはユニクロはもちろん知っていますよね? 今や路面店他ありとあらゆる場所にあります。 N.Y, London,上海など海外にも積極出店する日本を代表するアパレルメーカーですね。

では、パタゴニア(patagonia)というアメリカのアパレル会社は知っていますか?ひょっとしたらロゴは見たことがあるかも知れない・・・という人はいるかもしれません。 山登りやサーフィンをやっている人は別として、間違いなく僕の両親、及びその周りの田舎の人達は知らないでしょう(笑

TV-CMやっていませんから。(*_*)


このパタゴニアという会社、僕が大好きな会社で創業者を尊敬している事もあって少しご紹介します。 個人的にはここ数年はフランスのAIGLEというブランドを買うことが多いんです。子供服も充実していてカラーもビビッドでセンスがいい、と(個人的には)思います。

パタゴニアが大好きなのに何故パタゴニアだけを着ないの?と言われれば、それは ”ちょっとお高いから” という理由だけですね。 半額で買えるのなら全てをパタゴニアの服にチェンジしたいですよ、ホントに。

何故そう思うのでしょう?


この会社ちょっと「おかしい?!」と一般の方が思うことをやります。

最近だと11月25日から始まったアメリカのブラックマンデーという売上げをあげる大チャンスの時。(日本で言うとゴールデンウィークみたいなもの?) 小売業者にとっては売上げアップ最大のチャンスのこの日に、こんな広告をニューヨークタイムス紙に掲載しちゃう会社です。(-_-)

Don'tBuy.jpg「このジャケットを買わないで」と書いてあります。 

ハハハ・・・気が狂ったのでしょうか??  自社製品を買うなという会社を他に知っていたら教えて下さい。


もちろん広告なのですが大金をかけて”買わないでね”と言うのはすごい勇気と決断ですよね。 実際に、9月27日の時点で地球のフットプリントが年間資源予算を超えてしまって(私たちの過度の使い捨て消費のせいで)135%になったからという事がウェブに書いてありました。

この事だけでもパタゴニアという会社が見ている先は、利益だけでなく「アパレル会社として果たす企業責任と使命を優先したい」という気持ちが伝わるのではないかと思います。


世界で初めて(1996年から)全製品オーガニックコットンに切り替えた会社です。 地球に負担をかけないリサイクル素材を使う事はもちろん、徹底して環境保護という事に正面か取り組んでいます。


ユニクロもH&MもZARAも同じ事をやってくれればいいのに・・・。

ユニクロwebsiteのCSRページを見ると頑張っているみたいなんですけど、日本代表としてもっともっと地球環境保護について取り組んで欲しいと思ってます。

CMを見ていて、ヒートテックやウルトラダウンジャケットが売れれば売れるほど、誰も彼もがユニクロジャケットを着て外を歩いているのを見ると、ホントにそう感じます。 もし広大な土地と農薬と水を沢山使うコットン(綿花)のせいで、地球が汚染されたなら、緑が砂漠に変わってしまったなら、誰もビジネスなどできなくなるのですから。

パタゴニアに関係のある180SOUTHという映画のDVDを見つけたら一度見て下さいね (^<^)

辛卯(かのとのうさぎ)

今年は60年に1度来る辛い1年だったらしいです。(、というか本当にそうでした)

SBIホールディングスCEOの北尾氏のブログでも一時話題になりましたね。
 
「辛い時を乗り越え、新しい世界を思い切って開拓していく年」 それが「辛卯」という年。 過去にも地震や三原山の噴火などがあるみたいで、信じざるを得ない事実となりました。
 
もうあと2ヶ月で辛い卯年も終わりだなあ・・・と思っていたら、またトルコ地震。
 
数ヶ月前には中東でジャスミン革命が起きたし、今は今でギリシャ・イタリアなど世界恐慌の再来を予期させるような非常事態もEUで起きています。
 
”新しい世界を開拓していく” というのは実は今の日本にはとても大切ではないかと、また最近あらためて思いました。 TPPの問題もソレの1つなのかもしれません。
 
新しい世界が開拓できないとどうなるのか。 鎖国でも生きていけるのか・・・??
 
たぶん、今辛くても開拓しなかったら来年以降生き残れないのでしょうね。 そんな気がします。
 
年々増加してくる消費税にも、今より遅れて支給されてくる年金にも対処していかないといけなくなってきます。
 
 これはあくまでも「感」なんですけども、今までのお客様の範囲・商圏だけでやっている会社は以外と元気がない。(銀行や証券かな)でも、新しい国や業種・新規顧客開拓に一生懸命な会社は元気です。
 
また法人ではなく個人においても、毎日家と会社を往復しているまじめなビジネスマン・ウーマンよりも、積極的に友達と食事に行き、情報交換している人達の方が、来年から新しいチャンスに恵まれるような予感もします。(運を引き寄せそう、とでも言うんでしょうかね)
 
これから年末にかけてPANSも、リニューアル含めて検討していこうと思います。

事を成し遂げる人

遅ればせながら・・・ 

2週間ほど前にApp Storeで購入したスティーブジョブズの本(厳密にはデジタル本ですけど)がもうすぐ読み終わります。


改めて強気の人だった、というのがわかって、さらに何度も倒産の危機に遭ったのにあきらめずに突っ走った!というところは励まされるところです。 それに仕事には「執念」というのが成功の1つとしてあるなあ、と感じ、それはうなずける要因でした。 執念や熱意に押された、ということは誰しも体験しているからです。


Appleもそうだったし、今やドル箱のピクサーだって倒産寸前だったと。 30代で360億以上のお金を手にしながらそのまま終わらず、浮き沈みはあったけれど、最後の最後に自分の”芸術品”を世界中に広めた功績はビル・ゲイツには及ばないでしょう。 なぜならマイクロソフトはWindowsというソフトウェアをバージョンアップしてライセンスでお金が増えていったに過ぎないからです。


人間的にはひょっとしたら堅物だったに違いないですが、世界を変える製品を作れる人はそういう人じゃないと無理でしょう。


芸術家の故:岡本太郎と少し重なりました。


なにかと金太郎飴的だったり、大企業指向になっているこの日本では、きっとスティーブのような人が生まれる環境というのはかなり厳しい気がしました。  


でもひょっとしたら・・・今の子供達にはその可能性があるかもしれません。


だってうちの2歳のルイは完璧に自宅のiPad2を使いこなしていますから。


小さな子供がすぐに使えるデバイスを世に送り出したスティーブ・ジョブズと多くの関係者に感謝です。


iPhoneやiPadはまた違う産業を生み、小学生や幼稚園生でもすぐに使いこなせるようにしたんですからね。


ジョブズの作ったTVが見たかったですがきっとAppleから出てくるでしょう!

震災から半年

今日9月11日はテレビで特番が組まれていたのでそれを見たり、あえてYoutubeの津波映像を沢山見ました。

お昼には日本橋高島屋に家族で行ったのですが、娘と先月がれきの学校で石巻市を訪れた際に,、案内をしてくれたカメラ店の佐藤さんの写真展が開催されていたので見に行きました。 

東北で大変な被害になって必死に復興しようとしている方々は自分たちが出来ることで、全国の人達からの支援に恩返しもしようと考えていひと達がいます。 そういうことを知ると、ますます都会に住んで何不自由なく生きている自分たちは決してこの地震の事を忘れないようにすることがまずは大切なんだ、と今日改めて思ったわけです。

そして親の立場から言えば、子供達にもよく考えさせることも大切ですね。

足し算の幸せ

 最近めっきりこの会社ブログを書くのが"おっくうに"なってきています。

 
Facebook&Twitter>> Blogという図式は手軽さから言えば当然と言えば当然でBlogを書くにはきちんと時間を作らなくてはいけないのに比べて、Facebookなどは”今してること、起こっていること”を単文でiPhoneなどから投稿するだけだから気軽です。
 
そしてTwitterよりもFacebook投稿がさらに増える理由として、Twitterは不特定多数に対して発信するのに対し、Facebookはある程度は知っている人に発信するし、セキュリティ設定で、「誰にどこまでの情報を公開するか」が設定できるところも大きいと思います。 まだ日本は参加している人が少ないですが、少なくともビジネスパーソンは自分でfacebook pageを持っていないと飲んだときにちょっと話題について行けなくなるでしょうね。
 
 
さて今日は何を書こうかなあと、公園にきて風に当たりながら考えてみたら、「最近聞かれたことについて僕が答えたこと」 を書いてみよう!と思いつきました。聞かれた質問に対して明確な答えを常々用意しておくのは経営者にとっては大切だと思っているし、その答えがそのまま僕の価値観にもなっているはずなので、どんな人間なのか?何を考えている人なのか?をわかってもらうにはこういう答えから探るのが早いと思います。
 
 
1:iPad2とXOOMとどっちがいいの?
これはよく聞かれます。両方使っているとよく見えてきます。僕の答えは「仕事はXOOMなどのアンドロイド、自宅利用中心ならiPadがいいんじゃない?」 というものです。実際に数万のアプリケーションが用意されているiPadは自宅で子供たちが、教育ソフト、ゲームなど、奥様はニュース、調べ事、クックパッドで料理メニュー検索、などに使っています。 iPod touchをずっと使ってきましたが、画面の大きさから言ってiPad2がダントツ
良いですね。一方のXOOMは家に持ち帰ることもなくもっぱら仕事用ということで、PDFの価格表、写真、それから音楽も入れてあります。GoogleサービスはMail, Map, カレンダーなどもはやビジネスパーソンのインフラとも言うべきものですから、Googleに最適化されたXOOMはイコール、ビジネスには最適です。ただしWiFiモデルですからWiMaXなどのハイスピードルーターを常時持っていることが必要です。
 
2:最近どんな本がおもしろい?
僕は本を読まない人とあまり仲良くなれない人です。会話していてもおもしろくないからです。 仕事がどんなにできる人であっても、本を読んでいないというのは知らない世界への探求心ナシ、と思えてきてしまいます。逆に仕事はあまりできないけれど、ものすごい読書家だったりするとそれだけで尊敬してしまいます。僕の知らない世界をたくさん知っている人ですからいつも飲みに行きたくなってしまいます(笑。 実際に想像力・表現力やイマジネーションは本から得られる能力だと思ってます。 最近は「老いの才覚」という50万部以上売れているらしいベストセラー書を読みました。 
 
この本は2つの理由から読みたいと思いました。1つは常々日本の老人の格好悪さを嘆いていること。ヨーロッパを歩いている老人はどうしてスマートなのに日本の老人は道路につばを吐いたり、立ちションしたり・・・。正直言ってがっくりしています。そうなりたくないので読もうと思いました。 もう1つは読んでおかないと自分の周りに増えてくる老人に薦められないから。 今老人だけど満足した1日を、後生を生きられない人たちはたくさんいるんだと思います。それは戦後教育にも問題があったのだろうと少し思いますが、明治・大正生まれだった曾ばあちゃん達に比べたら、明らかに才覚がない。 だからそういう老人には”是非これ読んで変わって!” というときのためです。
 
 
3:どんな社員を採用したい?
就職活動がうまくいっていない20代の人から聞かれました。 これはもちろん前提としては「僕の場合なら、という前提で聞いてね」という条件付きです。他の会社の事はわかりません。だいたい酔っぱらっていなければ答えはいつも同じです。
 
「暗くない人、きちんと挨拶ができる人、周りの人と上手くやっていける人」 だと答えます。
 
こういう人、実はいそうで最近少ない。 目標を明確に持ってがんばってない人は暗いし、独り言挨拶をする人も多い。 人と上手くやっていける人=つきあいのいい人、コミュニケーション能力、といえますが、仕事とプライベートは別とか、面倒くさい、自分のペースでやっていきたい、というワンマンさんが多いのでこれも問題が多い。 まあ、出世なんて興味がない、成功しようなんて思わない、というビジネスパーソンならそれでもいいのでしょうけどね。
 
 
老人でもビジネスパーソンでも、同じ条件下だけど幸せに毎日を過ごせる日と過ごせない人がいます。 そんなときは 引き算の不幸、足し算の幸せ」について考えてみてはどうでしょうか? 100%満たされた状態を前提にしたら、何かが欠けると不幸だと感じてしまう。愚痴を言ってしまう。不満が出てしまう。 でも毎日のスタートがゼロベースなんだと考えられたら・・・。 あ、食べるものがある、作ってくれる人もいる、仕事もある・・・ 本当にこのことに感謝しないといけない、と思えるのではないでしょうか?
 
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