2012年4月28日 01:19 [05 うんちく]
2012年4月19日 11:34 [05 うんちく]
夢はいらない?!
経営者にとってもビジネスマンにとっても志(こころざし)はとても重要です。 志は漢字で書くとわかりやすいことに、武士の心、と書く。 その字の通り武士が命をなげうってでもやろうと心に決めた事を志しと言うのですね、(たぶん)
一方、ロマンとか夢っていうのはココまでの強い意志が有るわけではなく、”6億円当たったらいいなあ”とか ”いつかはポルシェ乗るぞ” とかいう感じのものが多い。私的な欲望、とでもいってしまっていいのでしょうか・・・。 「僕の志は一軒家を持つことです」とは言わないモノです・・・。
それほどに志と夢っていうのは違っているというのはわかるんですけど、サムソンのお家騒動を見ていてもわかるように人間の欲望っていうのはすごく深くて強いので、すぐに志を溶かしにかかってきます。欲望に勝つには宗教観、xxx道、みたいなものも重要で、「絶対にぶれる事のない芯」が心にないとすぐに欲望に負けてしまうのが人間です。
また強欲の反対に怠ける・サボる、というのもあってこれも油断するとひょっこりと頭をもたげてくるのでやっかいなもの。
強欲も怠慢も人生や仕事の成功を妨げる面倒な存在で、「ちょっとくらい遅刻してもいいかな」とか「どうせ誰も見てないし、法律的には問題ないし・・・」、というような判断をさせてしまいがちです。
僕はそんなとき、「お天道様はいつも見ている」と気をつけたり反省したりします。 (心の中で)天に謝ったりもしますし、辛いことが降りかかってきたら、「この試練を乗りこれられるように見守って下さい」、とお願いをすることもあります。
30代までは一匹狼的なところもあったので全く意識しませんでしたが、40歳をすぎてからは、いかに同じ志の人を周りに集められるか、が勝負の分かれ目なのではないかな?と感じるようになりました。 この志が同じ人が周りにいない場合、お金が好きな人の集まりになってしまい、「金の切れ目は縁の切れ目」となります。
夢追いではなくて志を持って毎日を生きていく、ということができるようになりたいですね。
2012年3月14日 16:16 [05 うんちく]
危機管理を考える
先週の日曜日11日(土)で震災からちょうど1年が経ちました。
東京には4年以内に70%以上の確率で震度7以上が来ると言っている人がいますが、一応その情報は信じておくことにしてます。 東京や関東に大地震が来ないと断言できる人は誰もいませんので。
そうなると、あとは心構えと準備。 防災グッズの売上げが好調のようですが生命保険と同じで、やっぱりきちんと準備しておかないといけないものですね。 水もそうです。 会社も自宅も大型ウォータータンクを使っているおかげで万が一水道が止まっても少しくらいの水の蓄えがあるというのは、以外と大切です。
企業側に於いては、タイの洪水被害や地震の経験を得てリスクヘッジをする、ということの危機管理意識がかなりあがったと思います。 一極集中すればコストは下がるかも知れないけど、災害で全滅したら水の泡だと、改めて気付かされたんですね。
テレビを見ていると1年が経つけれどまだまだ復興にはほど遠いと感じました。 今年ももう少し暖かくなってきたら、時間を作って東北に子供達とボランティアに行きたいと思っています。
インフルエンザ対策
半日以上MacBookProに触っていたら快適さに加えて懐かしさに浸れました。でも昔の不安定なMAC君ではなくてすごく進歩しているので、ウィルス感染の危険性の少ないApplePCを中心に使いたいと考えるようになってます。慣れれば誰でもすぐ使えるようになるのはMacのすごいところですね。
さてパソコンのウィルスの脅威も最近高まってますが、人間様のほうもインフルエンザが巷ではやってきているようなので、今の時期どうしても倒れるわけにはいかない僕はいち早く対策を考えました。それは普段使いの加湿器に殺菌効果のある液体を入れる、という方法。加湿してくれるのと同時に、空気中に菌を殺してくれるものを浮遊させればよい訳です。
福井県にある株式会社アールイージーが開発した「ナノセンス」という商品があります。「植物でウィルスと戦う」液体で、合成界面活性剤などを使っていない天然成分の安心/安全なもの。しかも安定型ビタミンCの特許を持つ先生が開発したナノフィルターを使い、国立感染症研究所の先生たちがウィルス試験をした、というハンパないすごい抗ウィルス消臭ミストです。
最初にやることはこのスプレーを外出先から戻って家やオフィスに入る前にシュッシュッと振り掛けて菌を玄関で殺すこと。
それから加湿器に詰め替え用1.5リットルのものを希釈して水に混ぜて使うこと、です。
下の写真は小さなアロマ用ディフューザー。
そしてオフィスも自宅も30畳まで加湿できる気化式のボネコの加湿器↓↓↓ もう6年以上使っています。
ナノセンスはスプレーすると病院に行ったときの匂いがします。でも嫌な匂いではなくて清潔感のあるフレッシュな匂い。まずは効果を実感するためにお試しにボトルを一本。こちらから購入して使ってみてくださいネ。
もし家に赤ちゃんや小さな子供がいていい、安心して使える&いい香りも欲しい方はナノセンスまでの強い抗ウィルスの力はないですが、やはり植物性で抗菌/保湿効果があり、6種類の絶妙なアロマを配合したフェアリーシックスという製品もあります。これもお母さんがイライラしたり、子供がけんかしているときに頭から振り掛けてあげるとイライラや喧嘩が収まりますよ(笑。 ヒアルロン酸とコラーゲンも配合されている化粧品扱いのものらしいので、僕も2歳の子供にも安心してシュッシュとふりかけてます。
2012年1月16日 00:14 [05 うんちく]
前に進もう
一ヶ月ぶりのブログです。今年も宜しくお願い致します。
書き忘れていたわけではないんだけど、波のようにいろんな事が押し寄せてきた12月はとうとう1回しかブログが書けませんでした。書くことは考えても文章を集中して書く時間って忙しいときはなかなかとれないものですネ(^^)
さて、千年に一度の地獄絵のような出来事が起こった昨年の事を忘れないようにするために、passwordに0311を入れたり、忘年会をやらなかったりした2011年でしたが今年はとにかく前に前に進めるように、勇気づけてくれる言葉を年明けから探しました。
この2つが今年辰年の僕の大切にしたい言葉です。
「不可能と思わない限り不可能はない」
「あきらめないことを決意し、いかなる困難も受け入れる」
今年に限らずーっと座右の銘にしたいと思う言葉です。
人間の力というか日本人の力がすごいことを昨年目の辺りにしたので、自分に向けてもあらためてこの言葉を毎日の生活に刻もうと思います。
ユニクロvsパタゴニア
皆さんはユニクロはもちろん知っていますよね? 今や路面店他ありとあらゆる場所にあります。 N.Y, London,上海など海外にも積極出店する日本を代表するアパレルメーカーですね。
では、パタゴニア(patagonia)というアメリカのアパレル会社は知っていますか?ひょっとしたらロゴは見たことがあるかも知れない・・・という人はいるかもしれません。 山登りやサーフィンをやっている人は別として、間違いなく僕の両親、及びその周りの田舎の人達は知らないでしょう(笑
TV-CMやっていませんから。(*_*)
このパタゴニアという会社、僕が大好きな会社で創業者を尊敬している事もあって少しご紹介します。 個人的にはここ数年はフランスのAIGLEというブランドを買うことが多いんです。子供服も充実していてカラーもビビッドでセンスがいい、と(個人的には)思います。
パタゴニアが大好きなのに何故パタゴニアだけを着ないの?と言われれば、それは ”ちょっとお高いから” という理由だけですね。 半額で買えるのなら全てをパタゴニアの服にチェンジしたいですよ、ホントに。
何故そう思うのでしょう?
この会社ちょっと「おかしい?!」と一般の方が思うことをやります。
最近だと11月25日から始まったアメリカのブラックマンデーという売上げをあげる大チャンスの時。(日本で言うとゴールデンウィークみたいなもの?) 小売業者にとっては売上げアップ最大のチャンスのこの日に、こんな広告をニューヨークタイムス紙に掲載しちゃう会社です。(-_-)
「このジャケットを買わないで」と書いてあります。
ハハハ・・・気が狂ったのでしょうか?? 自社製品を買うなという会社を他に知っていたら教えて下さい。
もちろん広告なのですが大金をかけて”買わないでね”と言うのはすごい勇気と決断ですよね。 実際に、9月27日の時点で地球のフットプリントが年間資源予算を超えてしまって(私たちの過度の使い捨て消費のせいで)135%になったからという事がウェブに書いてありました。
この事だけでもパタゴニアという会社が見ている先は、利益だけでなく「アパレル会社として果たす企業責任と使命を優先したい」という気持ちが伝わるのではないかと思います。
世界で初めて(1996年から)全製品オーガニックコットンに切り替えた会社です。 地球に負担をかけないリサイクル素材を使う事はもちろん、徹底して環境保護という事に正面から取り組んでいます。
ユニクロもH&MもZARAも同じ事をやってくれればいいのに・・・。
ユニクロwebsiteのCSRページを見ると頑張っているみたいなんですけど、日本代表としてもっともっと地球環境保護について取り組んで欲しいと思ってます。
CMを見ていて、ヒートテックやウルトラダウンジャケットが売れれば売れるほど、誰も彼もがユニクロジャケットを着て外を歩いているのを見ると、ホントにそう感じます。 もし広大な土地と農薬と水を沢山使うコットン(綿花)のせいで、地球が汚染されたなら、緑が砂漠に変わってしまったなら、誰もビジネスなどできなくなるのですから。
パタゴニアに関係のある180SOUTHという映画のDVDを見つけたら一度見て下さいね (^<^)
辛卯(かのとのうさぎ)
今年は60年に1度来る辛い1年だったらしいです。(、というか本当にそうでした)
2011年10月25日 18:13 [05 うんちく]
事を成し遂げる人
遅ればせながら・・・
2週間ほど前にApp Storeで購入したスティーブジョブズの本(厳密にはデジタル本ですけど)がもうすぐ読み終わります。
改めて強気の人だった、というのがわかって、さらに何度も倒産の危機に遭ったのにあきらめずに突っ走った!というところは励まされるところです。 それに仕事には「執念」というのが成功の1つとしてあるなあ、と感じ、それはうなずける要因でした。 執念や熱意に押された、ということは誰しも体験しているからです。
Appleもそうだったし、今やドル箱のピクサーだって倒産寸前だったと。 30代で360億以上のお金を手にしながらそのまま終わらず、浮き沈みはあったけれど、最後の最後に自分の”芸術品”を世界中に広めた功績はビル・ゲイツには及ばないでしょう。 なぜならマイクロソフトはWindowsというソフトウェアをバージョンアップしてライセンスでお金が増えていったに過ぎないからです。
人間的にはひょっとしたら堅物だったに違いないですが、世界を変える製品を作れる人はそういう人じゃないと無理でしょう。
芸術家の故:岡本太郎と少し重なりました。
なにかと金太郎飴的だったり、大企業指向になっているこの日本では、きっとスティーブのような人が生まれる環境というのはかなり厳しい気がしました。
でもひょっとしたら・・・今の子供達にはその可能性があるかもしれません。
だってうちの2歳のルイは完璧に自宅のiPad2を使いこなしていますから。
小さな子供がすぐに使えるデバイスを世に送り出したスティーブ・ジョブズと多くの関係者に感謝です。
iPhoneやiPadはまた違う産業を生み、小学生や幼稚園生でもすぐに使いこなせるようにしたんですからね。
ジョブズの作ったTVが見たかったですがきっとAppleから出てくるでしょう!
震災から半年
今日9月11日はテレビで特番が組まれていたのでそれを見たり、あえてYoutubeの津波映像を沢山見ました。
お昼には日本橋高島屋に家族で行ったのですが、娘と先月がれきの学校で石巻市を訪れた際に,、案内をしてくれたカメラ店の佐藤さんの写真展が開催されていたので見に行きました。
東北で大変な被害になって必死に復興しようとしている方々は自分たちが出来ることで、全国の人達からの支援に恩返しもしようと考えていひと達がいます。 そういうことを知ると、ますます都会に住んで何不自由なく生きている自分たちは決してこの地震の事を忘れないようにすることがまずは大切なんだ、と今日改めて思ったわけです。
そして親の立場から言えば、子供達にもよく考えさせることも大切ですね。
足し算の幸せ
最近めっきりこの会社ブログを書くのが"おっくうに"なってきています。







