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侍ジャパンが勝った訳

昨夜12時過ぎてもTBSでは侍ジャパンの優勝への軌跡をやっていたので、1時過ぎまでTVを観てしまいました。


そのTVを観ながら ”最後の最後に優勝できた理由はどこだろう?” と評論家みたいに探っていました。 イチローが打ったからとか、内川がいい守備をしたから、という技術的・表面的なことではなく、もっと本質の事。


それで自分なりには2つあるんじゃないかと思ってます。


1つめ。 原監督がポジティブシンキングを選手全員に浸透させたから。 キャンプが始まった当初、ロッカールームで ”このチームは目の前にいる的には必ず勝てる。 それだけじゃなく、見えない敵にも勝ちに行こう! 決してネガティブな事を言ったりしてはいけない、常に前に前に、ポジティブに考えていくこと” と念を押したそうです。 つまり精神的な部分が技術よりも大切なんだ、ということを言いたかったわけです。 おかげで韓国に負けても決して下を向かず、ポジティブな気持ちで次の試合をしていました。


2つめ。 誰かが作った穴は他の誰かが埋めること。 これが出来ていたから日本は勝てたのではないかな、と思いました。 つまり 和の力、ってやつでしょうか? 1番のイチローが打てなくても、他の選手が連打でつなぎ、エースが打たれても野手がファインプレーでバックアップする。 誰かのミスは俺自信のまた、チーム全体の問題だ、と考えていたんではないでしょうか。 


これら2つのことは仕事にもつながります、全く同じ事です。


世の中が不況だから、と愚痴を言っていたり


あいつの仕事が遅くてセンスないから・・・と仲間を冷たい目で見たり・・・。


そういう会社は何年経っても優勝できないでしょうね。 


とても勉強になった侍ジャパンの連覇でした。 


おかげで酒が旨いっす。 (またかっ!)


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WBC終了

今日日本が連覇を果たしました。 最後の最後でイチローが打つなんて!やっぱり本物は大舞台に強いんですね。 


、という訳で今日午後2時前後は仕事にならず、1人で興奮していました。


PC画面で速報を見るのにどこがいいかなあ、と捜してみてこの2つは”すっごいなあ、ここまでやっちゃうのー!” という作り。  1つ目は日刊スポーツ。

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画面を左右に割っていて左側ではピッチャーが投球&バッターが打つ→ 右側の画面で走塁して走塁者は黒●黄色文字で表示される、というとてもわかりやすい画面。 このアングルはTVゲーム時代からいまのWiiの野球ゲームに至っても見慣れた画面構成なのでストレスなくみれました。 すごいのは、ピッチャーの制球が上下左右のどこに来たか?がホームベース上に表示されていたこと。 


次にBiglobeの速報画面。 こちらは一工夫してありました。

Biglobe01.jpg

Biglobe02.jpg

ここでピッチャーが投げて、例えばストライクだった場合・・・ ↓ こんな風に打者が悔しそうな顔をするのです。 そしてピッチャーの投球数がわかって、打者の成績も右横に表示されているので、野球の玄人には楽しい画面になっていました。 そして右下の打順を見れば ”次は城島だな、なんとかつないでくれよぉ!”なんていうことになるわけです。 


Biglobe03.jpg


だだし、この3D画面は欠点もありました。 1つは恐らく手作業でライブ更新しているのでちょっとタイムラグがあること。 次どうなったのかが気になって自分で更新ボタンを何度も押していました。 2つめには、[たぶんたくさんの人が会社でみていたんでしょうねー]と思わせる事態 →サーバー負荷がかかって8回くらいで一度落ちてしまいました。

それで結局は携帯を取り出しワンセグでライブテレビを観て観戦したのでした。 hehehe.

FX 口座 比較fx

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