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不定時法

猛暑が続き、夜はエアコンをタイマー設定して寝ないと寝れない!という体調を崩しやすい季節です。
先日テレ朝のある番組で不定時法のことを話題にしていました。

ネオンが24時間照らす大都会にあって、現代の人たちの体内時計が狂ってきていることに警鐘を鳴らすコーナーでした。夜中の世界の明るさ、をみることができる地図が画面に出てきたときには驚きました。ニューヨーク・シカゴ・パリ・ロンドンなど世界の大都市に比べてもまだ面積比で日本は国土全体が異様に明るかったのです。夜中なのに東京だけでなく日本全体が明るい・・・。どう考えても人間が本来持っているサイクルで生活できるはずはありません。夜起きて朝方寝る、という生活を繰り返し、食べ物もインスタントなものばかり食べている若年層の人たちが、これで体調不良にならないはずがないでしょう。

『不定時法』は、太陽の動きに合わせて時刻を決める方法で自然の法則に従って生活するという、日本人ならではの自然観に基づく時法のことです。よく時代劇にでてくる「巳(み)の刻」という表現などがそれです。自然に対して非常に敏感だった昔の人たちの暮らし方を今もう一度見直す時かもしれませんね。(最近の日本家屋の見直しもとてもよいことだと思います(^o^) )

すこし話が変わりますが、我々は8月上旬、中旬、下旬のように1ヶ月を3つに、およそ10日にわけて呼びます。これはなぜなんだろう?と考えたことはないですか?わたしもあまり意味はないもの、と思っていましたが由来がしっかりありました。十干(じっかん)からの名残だそうです。 「十二支・十干」というのは古代中国で考え出されたもので、十二支は現在でもよく使われますね。 十干は甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)などで、古代中国では10日を一旬とよび、10日ごとに繰り返される日にそれぞれ名前をつけたのが始まりだといわれているようです。現代の上旬・中旬などおよそ10日間で区切って表現しているのはこの名残だそうです。昭和20年頃までは確か通知表とか、徴兵検査の時にこの甲・乙が使われていたと聞いたことがあります。 みんないつの間にか西欧式になっていて日本古来のものを改めて調べてみると以外に新鮮でした。リフレッシュして夏を乗り切ろう!?

出会いは偶然、別れは必然

秋元康の恋愛相談にでてきそうな言葉です。恐らく実際にどこかに使われているだろうしどこかで聞いたような言葉です。僕は結構この言葉が好きで自分の恋愛感や仕事感もこの言葉に凝縮されています。

恋も仕事も出会いと言うのは本当に偶然から始まります。偶然から始まった出会いが、その時のタイミングや感情によって深いお付き合いになっていく、長いパートナーになっていく、というのは誰しも身近にみているのではないでしょうか?

よく女性友達から「彼とうまくいかない」とか「別れようと思うのだけど」というような相談を受けたことがありますが、いつも「無理してストレスためてつきあってても仕方ないんじゃないの?」という、相手から見るとなんとも冷たいと思われるアドバイスをしていました。(今でもそれは変わりませんが)
仕事においては”偶然の出会いをたくさんつくること”がとても大切です。そのために企業は(出会いを求めて?)展示会に出展したり、未知のお客様から購入頂ける様に広告をうったり、ダイレクトメールを送ったりしているわけです。プライベートでもやはり家にこもっている人よりは、積極的に外にでて友人と会ったりしている人の方が偶然の出会いは多いのだと言えます。しかし・・・偶然に出会ったその後というのは「双方の思考の違いによって左右される」と感じています。目の前にチャンスが転がっていても、せっかくそこから思わぬ展開になるかもしれないのに、マイナス思考によってそれらをパーにしてしまう、これはとてももったいないことです。

ここ2週間である企業様3社と新しい出会いがありました。A社、B社、C社と仮定します。A社さんはとても気さくで「少人数でいまこれだけ苦労しています」ということを話して頂いて「他にいい方法がありますかね?」と積極的に質問をしてこちらからいろんなアイデアを引き出してプラスにしよう、いいところは吸収しようという姿勢でした。私もそんな一生懸命な姿に「是非協力してあげたい」という気持ちになり私なりに情報収集をして翌日ご提供しました。これから是非ビジネスをご一緒したいな、と思わせる方でした。B社さんは最初20分間はどこかさえない顔をされていて、こちらの話を聞いているのかどうなのかわからない方でしたが、20分を超えたあたりから心を開いてくださったのか顔の表情も変わり、顔を上げて話を聞いていただけるようになり積極的に現状の問題点や施策をお話して下さいました。理解&信用をされるまでは時間がかかるけれども、理解した後は一気にフレンドリーになる、というタイプの方のようでした。 この方にも興味を持って頂いた範囲内で情報収集をして翌日ご連絡を差上げました。最後にC社の方は・・・残念ながらマイナス思考で否定的なご担当者のようだったと思います。うまく行かないことは消費者や上司や 会社の組織体制のせいで、自分はなんとかしたいのだけれどもどうしようもない、というなんだかグチを聞きに いったような40分間でした。実はA社の方は営業担当、B社の方はどちらかというと開発担当、C社のかたは 販売促進担当の方でした。この中でいちばん売り込みも多くて情報量も持っていらっしゃったのはC社の方でした。しかしよく知っているだけに保守的になりいつのまにか冒険的マーケティングはできなくなってしまっていたのでしょう?

「冒険的マーケティング」と書きましたが、予算がたくさんある会社は冒険をする必要はありません。地道にやっていれば棒グラフは大きな変化をしなくてもすむからです。(大きく下がったら大変ですから)しかし 中小企業の多い日本ではどこも販促予算が豊富にあるわけではありませんから、知恵を絞って他社がやらないこと、驚きとインパクトを与える何か、を実行することが必要だったりするのです。

このC社さんもライバル会社に認知度&売上げともに一歩も二歩もリードされている中小企業さんです。だからこそライバル会社がやっていないことを・・・というご提案でしたが残念でした・・・ 別れは必然。(きっとライバル会社さんが実行したあとに検討するのかも知れません) ビジネスも恋愛も片思いではつらい思いをするばかり。偶然の出会いをチャンスに変えるのは結局のところその人の人間力とハート(一生懸命さ)なのかも知れませんね。

いまとても欲しいもの

最近気になる”手に入れたいガジェット”がちらほらと出てきたので今回は「PANSなGadget」をいくつかピックアップしてみました。

※Lookwalk P751v
「PHSでテレビ電話ができる!」というすんばらしいPHSケータイ。auの3Gケータイ・A3012CAを買ってしまった 私をさらに悩ませるガジェット。形もP209の系列デザインでフリップ閉じてても結構グー。スペックをみるとテレビ電話や動画配信がPHSの料金形態で実現し、78CH,約3000のコンテンツにアクセスできるM-stage Visualを月200円で使え、i-mode一般サイト閲覧が可能で2.2インチの26万色TFT液晶を搭載。右側に搭載されたモバイルカメラは約260度まで回転できる角度可変レンズで、デジタルズーム2倍、11万画素CMOS。これでリアルタイムにFOMAなんかとテレビ電話ができるし、動画メールもさくっと送れる。来週の17日発売予定だが、問題点は504iなみの金額になるであろうことと、2台買わなくちゃすぐには楽しめないこと。周りにFOMAもっている人いないからね。
http://www.mci.panasonic.co.jp/pcd/p751v/

※DVD+HDDハイブリッドレコーダー
昔とり貯めたワールドカップサッカーのビデオ、映画のビデオ・・・ VHSは数が増えると場所をとるし、巻き戻しも面倒くさい。PCでDVDで見れたらなあ、と思っていたら・・・ででましたGOODなガジェット。「アナログレコードをCD-Rに焼いてデジタル化して保存した?い」というニーズの映像版がこれである。もうこういった製品が世に出されて3年程経ってるようなので機能やコストもよくなっている様子である。さらにHDDレコード機能もついてハイブリッド版なら”追っかけ録画”なんかもできちゃって便利なわけです。気をつけなくてはいけないのがDVDレコーダー規格というもの。DVD-R,DVD-RW,DVD-RAM,DVD+RWなんていう4種類もあるのだ。この中でもっとも再生の汎用性が高いのはDVD-R(4.7GB)であるので買う時には価格とDVD-Rでの録画が可能かどうかをチェックしなくてはいけない。DVD-RAM持っている人はいいけれど、私のようにノートPCで外出先・出張先でも見たいというのならこのポイントははずしてはいけない。現在この分野ではパイオニアVS松下、という図式があるようだが、松下のDMR-E30という機種はこのまえドンキホーテで「最後の1品」として約6万くらいで売っていた。思わず衝動買いしそうであぶなかった。画質がS-VHSレベルの録画をしようと思った場合、4.7GBのメディアには約2時間録画が可能である、ということなのでまあまあ。デジタルビデオカメラ(これも年内に欲しいんだけど)、を買ったならDV入力端子がついていなくてはいけない。もちろんかわいい娘の映像を保存しておいて大きくなった時”弁慶の泣き所”として使うためである。(笑)
http://prodb.matsushita.co.jp/products/panasonic/dvd/0000046.html
http://www.pioneer.co.jp/dvdld/dvr/

※チューナー内蔵MPEGビデオキャプチャ
なんといってもUSB対応で、チューナーがついていて店頭予想価格が\17,000というプライス的にもうれしいGOODな商品。アルファデータのAD-UTF7Sというものである。最大解像度:352×288ピクセルだし、動画からBMP形式の静止画をキャプチャできるというものだから「ビデオのシナリオ作り」なんかにも結構使えそう。

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以上”お金があったらすぐにでも買って使ってみたいもの”でした。

ケータイ電話の使い方

個人差はあるがケータイでメールを送受信したことのある人は保持者のうちかなりの数だと思う。特に夜1時過ぎの電車でメールを読んだり打ったりしている人が多いのはおもしろい。お酒を飲んだ帰り道は人恋しくなるからだろうか。

外出中になにかを急に知りたくなったとき、例えば終電時刻を確認したいとか交通渋滞を知りたいだとかいう場合にはi-modeに代表されるインターネット接続が便利だ。PCメルマガを何通か購読しているがi-modeやEz-web関連のニュースは必ず1日に何回か読むような頻度で配信されてくる。私個人は1年半前にドコモとさよならをして以来、H"(エッジ)つまりPHSを使っている。意外と仕事でお会いする方の中にPHSが多いことにたま?に驚く。いや、心の中では「だよね、やっぱりPHSでしょ?」と言っている自分がいたりする。ほとんど利用しないがインターネットコンテンツサービスもあるし、音質も良いし、地下鉄でも通話可能。高速運転しているときにはつながらないけれど、そんなときには逆に話が出来ない方が安全だったりする。迷惑メールもゼロ。

しかし・・・最近はi-modeやEz-webを持たざるを得ない状況になりつつある。弊社でQuickAccessというケータイアダプターの販売代理店をしているから、というのが1つの理由。QuickHitという新しいアダプターが7月より販売されたのだがこれは結構使える。(はず?!) 挿し込むだけでケータイアドレスがゲットできるからである。もう手書きの汚い字のメールアドレスを解読する必要もない。案外自分もお得な情報(クーポンとか割引券)だったらメールでいつでも受信したい。

もう1つはバンキングサービスを受けたいからだ。会社用にGPS対応・Ez-webを持っているがほとんど使わない、というか使えない。Ez-webのコンテンツで言えばHELPNETには入ってもいいかな、というくらい。現在入会キャンペーンらしい。バンキングサービスを受けるならやはりi-modeが圧倒的大勝利である。それはやはりCHTMLという簡単な言語のおかげだと思う。Ez-webはWAPに対応するDML言語だが簡単にサイトを作るのは難しい。外出中に入金確認、振込み、残高照会などができたらいちいち銀行までいかなくてもいいのになぁ?、と思って2ヶ月程前に社内で調べてもらった。都銀はまあ”あたりまえ”だとしても、その行数の数は予想以上だった。i-modeでバンキングサービスに対応している銀行→地方銀行は全国で約111行。信用金庫の場合、関東甲信越だけで約56行。サービス利用者の数が正比例しているのかどうかはわからないが思ったよりもがんばっている。(残念ながら弊社のメインバンクは非対応。サブ銀行口座開設を考えないと)

ケータイ電話の持つ残る問題はバッテリーでしょうか? カメラが付いて、インターネット接続機能が付いて、メール送受信が増えるとバッテリーはすぐに切れる。それから平行してパケット料金も増える。20代前半のヘビーユーザーは月に4万円くらい払うらしい。だったらもっと使い道があるんじゃないの?と思うけれど、ビジネスの観点から見ればやはりケータイは比較的おいしいマーケットなんだろうか。え?と1人50円だとして現在のIP接続電話加入者が約5300万人だから掛け算すると\2,650,000,000.-(26億5000万)・・・・ やっぱしこれからはコンテンツビジネスか。

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