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エピテーゼ治療

15日の昼のテレビで”エピテーゼ治療”について放映していました。 ”エビテーゼ”ってなんだ?という 好奇心で見ていたのですが、体の中に埋入する人工物をプロテーゼ、 体の表面に取付ける人工物を エピテーゼ、と言っているようです。

プロテーゼは言葉こそ知らなくてもよく一般には使われています。人工骨、 人工臓器、豊胸用シリコンバッグなど。しかし、体の表面に付けるものは(見た目がそうだとわからないように 作ってあるから当然なのですが)あまり目にしたことはありません。海外にはメディカルアーティストといって専門に これら人工物を制作する人たちがいるそうです。

この番組では70歳を過ぎたおばあちゃんが登場していました。左目を事故でなくし黒く大きなあざも残っていてそれが原因でひきこもりがちになってしまっているおばあちゃんです。見かねた次男がエピテーゼという治療方法を知り、おばあちゃんの「元の目のまわり」にそっくりの人工物を つくってもらう、という内容でした。それは型をとって3日間でできあがってしまいました。しわもわざと入れて色も 3つの塗装から肌の色に近い色を選ぶことで装着後はまったくわかりません。さらに薄い青色のめがねをかける ことですごくおしゃれに変身してしまいました。治療前の前のめりで暗い顔つきのおばあちゃんではなく、日が たつにつれ顔色もつやつやし、車いすを使わず杖で自分で歩くようにもなりました。「病は気から」といいますが、 これほど人は意識の持ち方で変わるもんだとはっきりわかる変わりようでした。

目に限らず指・耳や胸などの エピテーゼの需要も多いそうですが、残念ながら日本では医療行為として許可されておらず保険がきかないそう です。いつもながら、もう少し日本も進んで欲しい、と感じます。

FTTHの導入是非

現在弊社はADSL8Mだが、最近引っ越した知り合いの会社は光ファイバーを敷設している。本当はADSL12Mくらいにはしたいのだけど、アナログノイズのおかげでそこまで速度が上がらない。

自宅で使うのならCATVやFTTHがいいのはわかっているが、実は仕事で使うのに早いのがいいとは限らないよなぁ、と最近考える。DTPデータや映像・CGデータをバンバンメールで送る人たちにとってはFTTHの方がいいのかもしれない。
(受け手側もその必要があるけどね)しかし僕らウェブ制作をやる立場の者にとっては、”ユーザーの接続環境”を考えて作らないといけないわけだから、割り切って対象を絞ってウェブサイトを作る会社以外はサイトの
動作確認をするときにFTTHを基準にするわけにはいかないのだ。かといってもうダイアルアップでつなぐ人たちを メインターゲットにする時代でもない。どうしてもウェブサイトの場合には”多数決で多い方に環境を合わせる” みたいな暗黙のルールがあるのかもしれない。Macユーザー&ネスケブラウザに環境を最適化してつくるのは 一部のデザイン寄りの会社のウェブくらいである。

そういう訳でFTTH普及率がグ?ンと伸びるまでは、まだ 1.5年くらいはかかりそうだから当分ADSLだね。

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