バーレーン戦!

週に3日は読む人気ブログがあります。まずはlivedoor社長日記。ほりえもんの勢いはすごい。 50、60歳代の保守的な経営者とは違いますね。ブログでその元気さと勢いがよくわかります。livedoor vs フジテレビ騒動で、「会社は誰のもの?」なんてことがテレビで議論されたりしてるけれど、
会社はリスクを負っている人のもの、というのが基本。ついこの間までは”社員みんなのもの”的な経営が多かったがここに来て株主さんや役員さんなど、リスクを負って会社の将来を考える、応援する人たちが主体なんだ、という方向性に変わってきているような気がする。プレジデントの編集長はこのことを「外向き経営」と書いております。その反面、社員という立場は自由に会社間を移動?転社できる権利をもっているわけだけどね。次に渋谷ではたらく社長のblog。いわずとしれた奥菜めぐみの旦那、サイバーエージェントの藤田社長日記。結婚して一気に太ったけど元気な会社です。この人に影響を受けて昔「ビジョナリー・カンパニー1&2」を買って読みました。(何回も読み直した、と昔言っていたから)藤田社長のブログに「これからは人気ブロガーの引き抜きが流行る気がする」と書いてありました。確かにアクセスアップには手っ取り早いし、読者囲い込みもできそう。 サイバーエージェントでは「MailVision for 就活」というウェブがあって、内定者や入社2年目の人の記事があったりしておもしろい。大きい会社ならではだけど、会社の活性化にはとてもよいと思います。やっぱ優秀な学生を採用してるなーという感じ。ライブドアもそうですが若い人のパワーがそのまま会社の勢いになってる気がします。あれれれ、girlgate.com ってサイバーエージェント・・・? 和泉さんじゃなかったっけ? 運営会社が(株)ディーバになってるぞ。奥さんの方が有名になっちゃったようだけど、日テレの番組で「38歳にして年商16億を稼ぐ正真正銘のA様」としても紹介された旦那様も業界では有名であった。ネットで調べたら半年前のプレスリリース発見。サイバーエージェントが(株)ディーバを子会社化して、その社長は確かに和泉さんだった。がこの半年でもう交代したって事か。さすがネット業界は変化が早い。和泉さんがgirlsgate立ち上げたとき名刺交換したことあるけど、名刺の裏を見たらまる5年だった。この5年でものすごい成長でした、さすが元博○堂。 あとは高橋がなりブログかな。ストレートでしかも一般と違った意見というのがものすごくいいね。会社引退するんですよね。いままでカローラ乗っていたけど、辞めるにあたって我慢していたポルシェを買ったんだって、感性を揺さぶるために。 Blogはとにかくお勉強になります。
昨夜東中野駅から帰る途中、行灯サインが変わっていることに気づいた。なんでこの時期?前のサインはダメダメサインだったっけ? ひょっとしてお得意の年度末予算消化の為?ま、どーでもいい。 2月末CNET JAPANの読者アンケート「キャリアパスの描き方」を見ました。転職っていうのは誰でも悩みますね。意外だったのは、

相談相手のトップが学生時代の友人。このアンケートの年齢層が不明だが社会人経験3,4年の同じ友人に相談するんだなあ、という印象。自分は大学に行ってないのでそういう理由もあるけれど、普通は会社の先輩社員じゃないかと思うけど。それとも信頼の置ける先輩社員が減ってる、ってことなのかな。仕事のやりがい44人は納得。年収が一時的に下がる不安要素は残るものの、やりがいがなかったら元も子もない。 収入が落ちることが障害になる、という人は30代過ぎて家族持っている人なんじゃないかなあ。独身ならどうにでも生きていけるような。自己PRのところは残念賞。CNET JAPANの読者だからPCスキルなんだろうけど、”コミュニケーション能力”というのがないね。 PC画面に向かった作業とか知識をPRスキルとしているところは・・・それだけでPRになるんだろうか?と疑問。 転職経験4回の自分を振り返ると、全ての会社の人脈がいまでも生きているので、やっぱり辞め方も大事だしなにより在職中のコニュニケーション量(飲みに行くのも含めてね)が左右するような気が。夜遅くまで苦労を共にした同僚ってのは時間が経っても引き合うものよ。そういうのってキャリアを積めばつむほど大切になってくる気がします。 年収倍!で引き抜かれるだけの力を早く身に付けちゃいましょー。そしたらどこでも食っていけるしね。
悲しいなあー、日本の高校生。 今の日本の教育システムじゃ無理ないか。
「親の面倒は金で他人に見てもらいたい」なんて↓に書いてあります、ホリエモンのことか?!
毎年2月、3月は大殺界中。どーもいつもの自分と違うことがよくわかる。アイデアも沸いて来るけどここで積極的にいっちゃいけない。貯めて貯めて4月に爆発ってのがいいんだけど、感情も思考も突っ走ろうとするのでコントロールが大変。うっぷんを晴らしに?!先週はうまいものを飲んで食った。四谷三丁目のイタリアンとワインをたらふくCEPPINOで。FOODEXとスーパーマーケットで試食をしまくり。Moviemesse.tvの取材もやってました。展示会場でカメラ+照明はやっぱ目立つね。企業も動画を上手にIRに使う時代はもうすぐか。動画といえばライブドアがM-style っていう、動画ファイル変換ソフトを発売するらしい。携帯やPDAなどの形式に簡単に変換できるみたい。だんだんと素人でも優秀なソフト使っていろいろできる時代になってきましたね。 でも、50代、60代の人たちは付いていけないよなあ。

引越しにあたってテレビと洗濯機を買わなくちゃいけないんだけど、洗濯機は嫁さんに任せるとしてテレビが問題。やっぱ液晶かなあと。最近SANYOが出した「CAPUJO(カプージョ)」は枠が白くていいなあ、と思っていたけど、コレ、プラズマなのね。でもグエナエル・ニコラさんがデザインに関わったというだけあって
スタイルはいいんだよね。なんだかんだ言って結局AQUOSにしそうな予感が。なんか37inch-42inchの白枠でおしゃれなテレビないかね。テレビ=黒、ってのがもう嫌だよ。お金があればAQUOSの縁が赤漆バージョン買っちゃうんだけどなあ。(100万もするし -.- )
昨日のニュースで目に付いたのが「出井会長退任」という記事。出井会長と安藤社長が降板して初の日本人外CEO採用ということでリバイバルプランが期待されるところ。僕は昔SONYファンだった。
今でもファウンダーのDR.盛田さんは大好きだ。でも今SONY製品は電子辞書以外使っていません。初代サイバーショットも、ICレコーダーも引き出しに眠っています。思えばメモリースティック戦略が失敗したんじゃないかな、と思います。メモリースティックはSONY製品を買わないと(基本的には)使えない。わざわざアダプター使ってメモリースティック使う人は余程のファンだと思うが、やっぱり僕もSDカードに傾いてしまった。だってシャープのザウルスも携帯もNOTE_PCもデジカメもムービーも全部違うメーカーだけど、SDカードで共通して使える、これは便利だものね。デザインはステキだけどユーザビリティがいつのまにか悪くなってしまったSONY. 昨年の新しいクリエだって一度は心動かされたけど、やっぱりワイヤレス機能が充実しなかったりしてダメ。VAIOtypeTもかっこいいんだけど、オンラインでカスタマイズできちゃうDELL買っちゃうし、サイバーショットDSC-T33よりもEXILIM_EX-Z55を購入してしまう。触手がSONYに伸びない。でもSONYブランドは好きだからがんばって欲しい。戦争や財閥で大きくなったM,T,N,H なんかより戦後がんばってベンチャーで伸びてきたSやHの方が大好きです。(Pも経営の神様の哲学が好き)先月デュッセルドルフのEUROSHOPで、一度DR.MORITA と30分間だけ話をしたことのあるアメリカ人と話をする機会があった。今彼はオレゴンにいるけれど一時期SONYのショールームとかSPとかたくさん仕事をさせてもらったらしい。「日本人には失礼かもしれないが、DR.MORITA はどう見ても日本人ではなかったよ」と言っていました。そしてDR.MORITAが亡くなったこと、最近のSONYが元気ないこと、を寂しがってもいました。僕も同じ気持ち。 がんばれSONY!
帰国して早5日が経ち今週もおしまい。ボーっとすごしている暇もなくなんだか今月はまだあわただしさが残りそう。
で、今日は朝から国立の家に内覧に行かねばいけない日なのに”大雪”。車のチェーンが入らず朝から真っ赤になった手を見てむかつく。電車で向かって業者さん、不動産屋さん、インテリアコーディネータさんと内覧会。出来上がりには満足。外溝も洋風でいい感じ。玄関北側に木目で目隠しが見えるのはお風呂。普通は殺風景な格子を窓につけるところだけど嫌だったので、大工仕事の木板にしてもらったのが正解。リビングと繋がる和室に琉球畳を敷いたのもイメージ通り。本物のイグサじゃないんだけどね(高いから)、でもこの色がよかったわけねー。(紙でできているそうです)お風呂の写真撮らなかったけど、浴槽は深いブルーです。泊りに来る人はお楽しみに。 最終回レポートだから写真大きくしちゃいます。 引越しは4月初旬予定。やっぱ3月は忙しい? -.- !
