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しんどい一週間

今週は腰痛から一週間が始まった。日曜日になぜだか腰回りが痛くて靴下を履くのも大変になっていた。月曜日も痛くて会社には車で行くしかなく、しかし高速に乗ったら朝から渋滞20km !! 事故渋滞でunluckyな朝の始まり。渋滞じゃ余計に腰が痛くなるではないか・・・。 で午後はいつものホームドクター(勝手にそう呼んでいますが)整体の井澤先生のもとへ。”あ?かなり曲がってますねェ?” & ”年末の上海から年始の九州・奥出雲まで強行スケジュールでしかも暴飲暴食でしたね?それが腰にきちゃっています” というような診断。 まずは骨格をまっすぐにして頂きました。その2日後にはあら不思議、筋肉もねじれが治ってきて木曜日にはほぼ良くなりました。木曜日夜はお付き合いの懇親会で赤坂見附へ。 幹事長含む有名な政治家の方々、お相撲さん、プロレスラー、演歌歌手ほか、まあにぎやかな新年懇親会でしたが、料理はかなり並ばなくちゃいけないし、たばこの煙はすごいし、それからあまり品もよろしくない方々もいらっしゃったので早々にオイトマ。 で近所の外資で働いている知り合いに連絡>おいしい魚料理へ。そこで食したのが下の写真。 かなり旨いお刺身でした。特に真ん中の「あんこうの友酢和え」、下の「山菜&白子の天ぷら」などはホントーにおいしかったです。 週初めはブルーでしたが後半これが食べれたおかげで顔がほころびました。 Mさんいいお店教えてくれてありがとう!でした。

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あたりまえのこと

昨日は某大手コンビニ会長の秘書さんにお会いしました。そこで有名な会長さんの日頃おっしゃっていることをいろいろとお聞きできましたが、1つ非常にズシリっ、ときた言葉があります。「あたりまえのことを、あたりまえにやる」ということ。 自分でもハッと思いました。 ビジネスはあたりまえのことをあたりまえにすれば必ずうまくいく、ということです。 ですがこれは殆どのビジネスマン、会社ができていない。だから当たり前にやった人は普通に成功する、ということです。 2007年はあたりまえのことを淡々とやらなくてはいけない、と真摯に受け止めました。

バーバリーの中国生産拠点移転

パンズは今日15日で6年を迎え、明日から7年目に入ります。運も半分あってよく6年も泳いで来れたなあ、と思いますがこれからの5年はもっと状況が厳しくなるでしょうから気を引き締めないといけません。そんな折今日のニュースにイギリス高級ブランドのバーバリーが、英国内工場を封鎖して中国に移転させる方針を出し、それに対して消費者から抗議行動が繰り広げられている、ということがありました。この反対運動を受け閉鎖時期を延期したようですが、方針が貫かれれば工場の従業員300人は職を失うことになるということです。これは人ごとではなくて、国際競争力とブランドイメージを保ちながら、地元雇用の確保もしなければいけないという、シンプルではない問題です。日本でも多くの産業が「中国化」を唱えそして移転して行っています。その裏で(技術と経験はあるのに)職を失くし途方にくれている人がたくさんいます。 生産コスト削減+市場拡大=売上げと利益増大=さらにグローバル化へ、という図式はもう20世紀に終わったはずでは? と考えるこのごろ。2007年は企業ポリシーと信念が試される1年になるのでしょう。

経済 VS 人間

”なんだこのタイトル?” と思ってる方。 冗談ではなくて人間より経済優先の世の中になってきてしまいました。 そう、アメリカを中心に・・・ 地球資源はすべて金に換えてよいのだ?! とばかりに多国籍企業や大国は「世界市場化」の名のもと暴走しています。例えば汗水流して働いている人よりも、投機や投資でお金をたくさん持っている人のほうがうらやましい、尊敬できる、という人間が若い世代に増えてきているとしたら・・・これは末恐ろしいことですね。ちなみに僕はマスコミが使う勝ち組、負け組みという言葉が大嫌いです。その根拠は所詮”外車を乗り回しているか” ”プライベートジェットをもっているか”というような価値観にすぎませんから。(ホントーにくだらない-.- ) なんだか加速していきそうで怖いのでだからこそ”賢健建”みたいな運動を始めなくちゃいけないのです、こんな小さな会社でも。・・・いや、小さな会社だからこそ小回り効いてできるのですかね。

”経済が破綻しても人は生きていけるが、食と自然環境が破綻したら誰も生きてはいけない”

↑こういうことをわかっているのかなあ、アメリカのネオ・コン。 ま、わかっていないからイラクのようなことになってしまうわけですが。

明日は前橋に行ってきます。

30代の貴重な経験

3連休は賢健建プロジェクトのミーティングで誼美女将さんと、6日鹿児島ー熊本>7日小倉ー奥出雲>8日京都ー東京を移動していました。 この3日間は30代でベスト3に入る(恐らくBEST1かな!)すごい出会いと体験をしました。情報を誰かから聞いてそれを自分が経験したかのような伝え方をするのはよくないことです。なので、このプロジェクトを遂行するにあたりまずは自分がグ?の根も出ない人にあうこと。それからインターネットとは対極にある”大地に立って何十年も決意を曲げずに仕事を続けている現場を見ること”というのが必須条件でした。この出張で自分が持っている甘さ・不安・愚行というものが吹っ切れてとてもパワーを頂きました。やっぱり机に座っていては人生損しますね! 94歳の幸おばあちゃんが55年前に下村婦人会市房漬加工組合を立ち上げたときの現場・壺を見たときには涙がでそうになりました。 殆どがアポなしで行ったのにみんなに逢えてしまった、ということに仲間で「きっと神が降りてきてるね」と話しました。 思えば形になる、ということを体で体験できた貴重な3日間でした。

 1:霧島高原ビール工場&リトルプラハ見学。日本全国の本格焼酎の90%以上が初代河内源一郎が発見した河内菌で生産されています。
 2:山北幸おばあちゃんと、
 3:そのお漬物
 4:50年前から使っていた初期の頃の工場にある壺。深さ1・5Mくらい!
 5:本田節さんのひまわり亭、
 6:ここで夕飯を頂いてそのあと韓国からグリーンツーリズムの勉強に来ている留学生と一緒に市民温泉へ。入湯料400円でした。
 7:人吉の山にある農村民宿に泊。おかあさん手作りの食事がとてもおいしかった。
 8:翌日は雪が積もる奥出雲の民宿に泊。囲炉裏と木造築が暖かかった。
 9:しし鍋
10:料理研究家・中村さんの古民家「一味同心塾
11:のびのび育つ平飼鶏舎のニワトリと有精卵
12:木次乳業へ。牛が食べる牧草が工場前に広がる
13:チーズを作っていました。アイスクリームもここで製造。
14:ワイナリーへ
15:ワイナリーの外観。 とにかく広い。
16:地下のワイン貯蔵庫
17:小学生たちが書いた絵やグッズのギャラリー
18:眼の前に広がるぶどう畑
19&20:京都吉水の100年築木造を一部改築中。 普通こんな現場見れない!

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凧揚げとWii

2007年になって3日間は凧揚げとWii で過ごしました。弟の持ってきたWiiにここまで自分がはまるとは・・・恐るべし任天堂戦略。 テニスとゴルフは細かい部分もスティックセンサーが認識してくれるのですごい盛り上がり、でした。 CMで見る、じーちゃんやばーちゃんがPLAYしている映像を眼の前で見るとはね、よく考えられたGAMEです。凧揚げも子供は素直に喜んで、大人の自分も久しぶりに楽しい時間でした。

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