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新宿・中井のお寿司やで?

金曜日に整体の先生と、そのBEST4(らしい)呑み仲間でお寿司やにて贅沢をしました。4人の中に入れていただいて光栄でした。


ここは刺身、とくにまぐろが大好きの親父を連れてきてあげたい店です。 日本酒もおつまみもすごい!! 写真を見ていただければすぐにおわかりかと・・・。 ネタケースのないお寿司屋です!


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三つの喜び

携帯箸、特に最近はストラップ型マイ箸が、フリーペーパー、新聞などでご紹介頂いたことでお問合せも増えてきました。

卸の会社さんからのお問合せもあるのですが、なかなか条件が合わず、つくづく消費財販売の難しさを感じます。 ”手に取って確認してから買いたいのだけどどこかの店舗では売ってないの?” というお電話を頂きます。 もちろん僕らも店舗販売をたくさんして頂きたいのですが、”卸値”というものがあって、メーカーである弊社がその卸値で売れない限り取引が成立しないわけですね。 初めて一般向け販売を試みて、銀座のお箸やさんなどにも夏に営業に行ったりしたんですが、その卸値の掛け率に驚き、
「それじゃあ僕らの利益が全くないのだけど・・・」という状況が多いことに気付きました。 なのでインターネット販売を中心にしてきているわけです。 

一方、買う側からすると卸値なんかは関係なく、販売価格のみが気になるところ。 自分たちが一般消費者の目線で考えたとき、「いま量販店で売っている携帯箸は品質の割りに高い!」と感じたことが企画開発の原点なので、その金額=そうですねェ、だいたい2600?2800円くらいでしょうか?=と同じくらいの価格設定をする予定は当初から無いわけです。 たくさん店舗で売って欲しいけど、でも卸値条件や支払条件の問題で店頭には並ばず・・・。 頭の痛いところです。 ぼくらの販売価格を2800円にしてしまえば、卸の方々もHAPPYになるのでしょうけども。


僕は本田宗一郎が大好きなのですが、本田氏が創業当初 「三つの喜び」というモットーを作ったそうです。 ”作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ”。 この順番ですが、世界NO1の技術者でありながらお客様第一主義の本田氏らしく、買った人の喜びを一番に持ってきたそうです。 日常、製品を使用する購買者その人が価値を決定する、そういうことです。

なので、やはりこれからも購買者の方々が納得する上代価格、というのをKEEPしながら店舗販売、カタログ販売の可能性を模索したいと思っています。 3月から有名なお店で置いていただけるのですが、まだブログで書けません -.- 最終発売日が決定次第リリースにてお知らせいたします。

先週末、近所の天神さんで早くも梅が咲いてました。 まだ30%くらいでしたけどいい匂いがしてホッとさせてくれますね。


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ウィルスに撃沈

実は昨日のバレンタインデーの朝から胃腸が怪しかったのですが、今朝は確信にかわり、医者で診察してもらったところ”ウィルス性胃腸炎”と言われました。 ノロじゃなくてよかった・・・


昨日ちょっと胃腸の調子が悪いにもかかわらず、3人で焼き鳥たくさんたべて熱燗を呑んで帰ってきて、でも吐かなかった自分は偉い!(アホ)


、というわけで自宅療養中。


しかし、昨日もらった手作りクッキーやチョコがたべれず(←吐き気がするので)、ちょっと残念です。
写真上左側のうさぎさんがいるクッキーは、幼稚園の娘が作ってくれました。右のブラウニークッキーは嫁さんmade.

幼稚園でも年長さんともなるとこんなにりっぱなクッキーが作れるようになってるとは・・・驚きました。


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真冬も冷酒で

ここ1週間ほどは仕事後の外食(飲みのことですが・・・)も控え、おとなしくしています。 冬なのに冷酒が飲みたいので、純米吟醸を2本買って家で交互に伸び比べたりするのが最近のMYブーム。

新しいスタッフも来月から来るし、いろんな事を考えなくてはいけない2月と3月・・・ 寒いし、あまり好きな時期ではありませぬ。 でも冬が過ぎれば春が来る!  この調子でもうちょっとの間お酒を控えて仕事に打ち込もうと心密かに誓うのでした。

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しんちゃん誕生日

2月9日(土)はスタッフのシンちゃんの誕生日。 ということで8日(金)にみんなでケーキを食べました。ワカくんが買ってきたケーキは細かい作りも味もすばらしかった! 毎月誰かが誕生日だったらいいのに(笑)


不幸は突然に

会社のblogに不幸の事を書いてもいいのかどうか少し考えましたが、身の回りに起こる事・感じたことを書くことのほうが大切だと思って書くことにしました。

不幸、というのは先週月曜日の残業中、おばが亡くなったという電話を受けたことです。 先週まで病状は安定していたと思っていたのに、急変してそのまま亡くなりました。 2週間前の朝、突然脳幹からの出血が原因で倒れて、そのまま目を覚ますことなく逝ってしまいました。 わたしが18歳で東京に上京してきてからはずーっとお世話になっていた叔母なので、しばらくは素直にその死を受け止めることができず・・・。 、というのも昨年末12月にあったときにも本当に元気だったからです。


葬儀では15年くらいはあっていない従兄弟にあうことはできましたが、なんだかああいう場所で再会するのは微妙ですね。 引き合わせてくれたことには変わりないですが。


死というのは本当に突然くるんだなあ、と感じた一週間です。 後悔後の祭り、にならないよう常日頃悔いのないような生活をしていかないとダメですね。

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