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社長の本

最近雑誌や日経マーケティングばかりで、本を読みこんでなかったので、久しぶりに4冊買いました。  どれも社長がらみの本。

shachohon.jpg

もっと社長業とか経営を勉強しなくちゃなあ・・・ ということでこの4冊になったんですが、興味深いのはユニクロの柳井会長(社長)が、自分のバイブルだと言い切る本=プロフェッショナルマネージャー=の内容を簡潔にまとめた1冊。

 

早速これから読んでみます!

 

最近いい天気が続くので、ソーラーグッズのテストをまた始めています。

→ ここをクリックしてアメブロをご覧ください!

震災後に売れている物

先週末が最後の花見チャンスだったのかもしれないけれど、
雨と風の連続攻撃であっという間に葉桜になっていて、
会社でも個人でもゆっくりと花見はできませんでした。
少し残念ですが、今の時期はPANSも少しずつ仕事が増えてきて
いますので仕事に集中することにしてます。

震災後に売れている物は意外に多いんだそうで、身近なところでは
自社で扱いのあるソーラー充電器。またはソーラーパネルがついて
いなくても、携帯用の充電器や乾電池。この分野ははっきりと
特需と行っていい現象が起こっています。中国の工場には震災後
日本からの充電器の注文が殺到してパンク状態のようです。

それから聞いた話では、放射性数値を計る装置。アメリカや
ヨーロッパから輸入して業務用として少し高く販売してもすぐに
売り切れてしまうんだとか。

意外なところでは聞いた話ですがエステ商品。夏の節電はほぼ確実
だと思いますが、そうなるとエアコンが使えないので会社で働く
女子社員さんたちの肌露出も多少増えることになり、そうなると
今からむだ毛処理用のものなどがすごく売れているそうです。

PANSにとっては、やはり1年間やってきたソーラーパネルものを
早く市場に出すべく今動いています。 大型太陽光パネル付きの
ターボチャージャーも
全て完売しているので、さらに強力な
大型ソーラーパネルモノ、を6月初旬には販売できるよう調整中。

5月の連休明けからは紫外線も強くなるので、そうなると初めて
ソーラーモノが生きてくるわけです。

日本国内では弊社しか扱っていないペンギンシステムの需要
お陰様で増えてきており、少しずつですがエコロジーに対しての
意識が企業側でもあがっていることを実感しています。

日本限定風景

原発事故の事もあり、これからどうなるんだろう? 大丈夫なのかなあ? という不安が大きくなっている日本社会ですが、僕らは仕事を一生懸命する以外に方法がありませんのでがんばっています!

 

今朝出勤途中に駅に向かって歩いていると駅周辺に数人の選挙活動人がいました。旗を置いて、拡声器を使って、ビラを配って・・・。都議会選挙があるらしい。

でも朝急いでいるのにちょっと迷惑。たくさんの人が通過する駅を使って活動しているんだろうけど、そこに複数の党の立候補者がそれぞれのビラをくばったり、声を張り上げたりしているのはちょっと異様でした。

このように、”恐らく日本だけじゃないの?こんな変な事!”っていうのはいくつか目につきますよね?

+電車の中で化粧を始める女性(←都会だけ?)数年前までいなかったのに。    

+電車の中で周りを気にせずエロマンガ、ロリマンガを読む男子またはおやじ。   

+マンションなど隣に引っ越してきても挨拶をしない人。

+全員紺色や黒・グレースーツでリクルートをする学生たち。 ←4月18日追記


他にもありますがこの辺で(*_*)



節電のおかげでまぶしすぎるコンビニに行かなくてもよくなりました。(東京しかわかりませんが)地下鉄も駅のホームも、お店も、今の程度でちょうどいいです。 ヨーロッパでは標準の明るさだし。(もうちょっと暗いかな)



日本だけの限定的な光景って、きれいな田舎の自然くらいにしておいて、上記のように外人から見たら(いや、日本人同士でさえ)ちょっと変!!という光景が減ればいいのになあ、と常々思います。


それから最後に期待することは、Googleみたいに太陽光発電所に140億円出資するよう会社が日本でも増えてきてくれること。 大手企業は投資するならこういうことに投資をして欲しいと感じます。

p.s  ソーラー充電器を販売してる立場としては、はやくソーラーパネルの性能がアップして欲しい!!
 

日本のエネルギー

世界第4位の電力会社が窮地ですが、この機会に「元に戻す」のではなくて
「代替えでいい案を作り直す」という方向に進んでもらいたいものです。
例えば、

1:スマートグリッドという方法を本格採用する。
2:海に浮かべることのできるソーラー発電システムがあるのでそれを使う
3:風力発電を増やす。風車も海に浮かべる技術があるそうなので採用する

それからすぐにやってしまってもいいと思うのは、

A:全国の自動販売機を撤去する
B:量販店やデパートの照明は今の節電状態を標準にする
C:月に2回程週末に「超節電の日」というのを作っちゃう

というやつ。 やれば出来ると思うんですけどね。

いま東京の地下鉄は駅名のアンドンが消えていますが、例えばイギリスやドイツの地下鉄の駅名はそもそもアンドンじゃないし、地下鉄だってちょっと暗い。 夜は暗いのが当たり前なのに新宿はまぶしい!っていうのがそもそもおかしい。 ヨーロッパの真似すればいいと思います。

日本の電気料金システムだって、一般家庭契約をすると使うほどに高くなるけれど事業系契約は使えば使うほど安くなるというシステム。 だから4分の3の電気が企業によって使われてるのに、企業は省エネするという意識が足りない。企業が本気で省エネすれば原子力発電所はゼロでも大丈夫っていうデータもあるらしい。


世界第4位の電力会社は政界や経団連、それからメディアからしたら超大口クライアントでもあるわけなので、なかなかしがらみが多そうです・・・


でも、いよいよ放射能問題が大きくなってきてしまって、土壌や水までも汚染となると国家基幹問題になるので、本当にやり直し、見直しをすぐに進めないとダメですね。


とにかく将来ある子供たちの為にも、大人が動かなくてはいけません。

自分の安全の事しか考えていない大人が多いのも事実で、そういうのを見ると見るとホントに腹が立つし、悲しくなります。

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